必見!!! お昼ご飯を食べた後は何故、眠たくなるのか?

   食後に眠たくなった経験はありませんか?

 

午前の仕事が終わり

 

1日の楽しみの一つお昼ご飯!

 

家から作って持ってきたお弁当、

 

コンビニで買った食欲がそそる新作お弁当、

 

近所にできたお店のランチなど色々ありますよね!

 

そして、美味しく食べて仕事に戻り

 

程なくすると睡魔が襲ってくる経験

 

頭後ボーとする経験をしたことありませんか?

 

今日はその理由を解明していきます。

 

人間の体は胃の中で食べ物を消化するときに

 

想像以上に莫大なエネルギーを消費するのです。

 

そのために食後は眠たくなるのです。

 

それでは食後に眠むくなりにくくするためには

 

どうしたらいいのか?

 

気になりますよね!

 

何と食べ物によって消化のされ方が違うのです!

 

今回は、食べ物の消化の仕方について

 

解説していきます。

 

 

   野菜はどうやって消化されるのか?

 

 

まずは野菜からです。

 

野菜は胃の収縮と拡張運動によって

 

細かく粉砕されます。

 

そして、野菜の栄養が結腸で吸収されるまで

 

約3時間かかります。

 

ここで大切なことは

 

野菜は消化液で消化されるのではない

 

ということです!

 

   炭水化物はどうやって消化されるのか?

 

 

 

 

次に私たちが大好きな

 

ご飯や麺類、パンなどのデンプン系の炭水化物です。

 

これらの食べ物は胃に運ばれ

 

アルカリ性の消化液によって

 

約3時間かけて栄養素が抽出されるのです。

 

   タンパク質はどうやって消化されるのか?

 

 

 

次は、肉・魚・豆などのタンパク質です。

 

これらの食べ物は胃に運ばれて

 

強い酸性の消化液によって分解され、

 

アミノ酸にしてから必要に応じて吸収されます。

 

タンパク質が分解されるまでのに約4時間かかるのです。

 

   まとめ

 

①野菜は、消化液ではなく胃の拡張・収縮の運動で粉砕される。

 

②炭水化物は、胃の中でアルカリ性の消化液によって消化される。

 

③タンパク質は、胃の中で酸性の消化液によって消化される。

 

食べ物によって消化の仕方が違うのですね!

 

当然、消化の仕方が違うので消化の効率が良い食べ方、

 

消化の効率が悪い食べ方もあるんですね。

 

次回は、気になる食べ合わせの話をします!